飲み口なしの水素水が今一番人気ってほんと?

水素水といえば台所にサーバーを設置するタイプと容器型が主流になっていますが、どちらの方がいいのかというのはなかなか難しい問題ではあります。しかし、後者の方が手軽なのは間違いないでしょう。
特に外出中でも気軽に取り出して飲めると場所を選ばないので常に高濃度の水素を身体に取りいれられるので、普段からあまり家にいないという人にとっても有り難いはずです。

大事な水素が逃げてしまう?

水素分子というのは非常に小さい粒子になるのでガラスやペットボトル容器に入れたとしてもすり抜けていってしまいます。既存の容器がアルミパウチ方式なのはそれが原因だと言えます。
しかし、場合によっては飲み口からもどんどん逃げていってしまうことも予想されてしまうので、最近は協和の水素豊富水のような飲み口のないタイプのものも人気だと言えるでしょう。

高濃度だからこそ

名前の通りに水素豊富水は1.2ppm以上という業界でもトップクラスの濃度を誇っているので、せっかく詰めた水素を逃がさないための工夫のが飲み口なしの容器というわけです。
いちいちコップに移さなければいけないのは少しばかり手間のように思えるかもしれませんが、身体にとっては確実に良いはずなので、常にマイカップも一緒に持ち歩きましょう。

一長一短ではあるけれど

飲み口のない水素水だと手軽に飲めないじゃないか。という意見も出てきてしまいそうですが、それなりのお金を払っているのですから余すことなく栄養素を身体に取り込みたいはずです。
運動中に手早く飲む。というのは難しいかもしれませんが、家にいるときならばすぐに飲むことができるので、そうネガティブな印象ばかりを持たなくても大丈夫だと言えます。
どうしても納得できない…。というのならば主流の飲み口がついている水素水を購入すればいいだけですし、用途によっては別タイプのものをストックしておくのもいいでしょう。

あまり考えすぎてしまっているとせっかく健康になろうとしているのに水を差された気分になってしまうので、時にはラフに考えることも必要ですよ。